風俗の本番強要はどのようにして断るべきか色んな方法をお教えします

風俗で働いていると絶対に遭遇してしまう本番強要。

お店のルールで本番はダメだと決められているのにも関わらず、それを無視して本番を求めてくるお客様は少なくありません。

毎回断り文句を考えるのも面倒になってきてしまいますよね。

そこで今回は実際に使える本番強要の様々な断り方をご紹介させて頂きます。

なぜ男性は本番を求めるのか

そもそも、どうしてお客様はいけないと分かっていても本番ができないかを聞いてくるのでしょうか。

それは風俗を利用している誰しもが「あわよくば」という考えを持っているからに他なりません。

どんな紳士的な男性であれ基本的には「セックスがしたい」という気持ちを持っています。

風俗を利用している時点でそうした感情が胸の中にあるのは間違いありません。

もちろん性癖によっては本番よりもフェラや手コキの方が良いとする男性もいるでしょうが

そうした方は専門店などを利用する傾向が強く、通常のヘルスサービス店ではかなり稀なタイプです。

従って通常のヘルスサービスの風俗を利用する男性は誰もが「本番したい」と考えている…つもりで接客に臨むようにすれば、精神的にも楽になります。

本番強要の断り方

本番強要を断る前に考えてほしいのは、その相手を今後リピートさせるつもりなのか、そうでないかということです。

  • ここまで本番強要がしつこい人から本指名なんていらないので強く断りたい。
  • この人は上手く誤魔化せば本指名に繋がりそう…

この様に本番強要をしてくる相手の雰囲気や性格によって断り方は変わってきます。

それぞれどんな風に断ればよいのか、順番に見ていきましょう。

強く断りたいとき

1.お店に本番してもいいか確認してみるね

何度も断っているのに相手がしつこい時はお店に電話を掛けるという旨を伝えます。

ここでのポイントはあくまで「確認してみるね」という柔らかい口調で伝えることにあります。

強く断りたいからと言って

「もう限界!!お店に言いつけてやる!」

とキレながら対応してしまうとお客様によっては逆上して

さらに面倒なトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

やんわりとした雰囲気で険悪なムードにならない様にするのが仕事を継続しやすいコツです。

相手に焦りを覚えさせるために

[su_highlight background=”#fffe82″]実際に携帯電話を手に取ってみるというのも良い手でしょう。[/su_highlight]

 

2.嘘泣き

本番強要が酷い時に、おもむろに会話を切りうつむいて顔を覆いましょう。

「グスッ、グスッ」と鼻をすする様な音が出せると尚良しです。

嘘泣きというのは使い古された演技の様に感じるかもしれませんが、長い間使われているということはそれだけ効果が大きいということの裏付けです。

男性はいきなり泣き出した女性に戸惑ってしまい、アタフタし始めます。

嘘泣きのポイントは顔を覆い隠して表情を見せないこと。

 

また声を出して返事をせずに、しばらくの間は首を振るなどして相手の言葉に応えましょう。

相手が本番強要に関して謝罪してくれば、バレない程度の時間をおいてから再び接客を再開。

もしそれでも本番を迫ってくる様な輩の時は、すぐさまお店に電話するか服を着て早々に部屋を出てしまいましょう。

 

3.基本的には言葉遣いを柔らかく

本番強要を強く断りたい!と感じた時も決して感情的に声を荒げてはいけません。

「ルールを守れない相手が悪い」

「そんな相手に気を使う必要があるのか」

という意見もありますし、それはもっともな感想です。

お店の決まりを守れないお客様サイドに問題があるのは明確と言えます。

しかしそこで感情的になってしまい、客が逆上してトラブルに発展すれば、その後さらに時間がかかってしまうことになります。

結果的に仕事の時間が短くなって稼ぎが悪くなってしまうのは自分なのです。

そんなお客様のために自分の貴重な時間を浪費する必要はありません。

感情的にならず、気持ちを切り替える術を身に着ける様に意識しましょう。

 

指名に繋げたい時

1.○○さんなら特別にしてあげたいけど、今はまだダメ

「名前+今はダメ」というパワーワードです。

人間というのは特別扱いに弱い生き物ですから、こうした言葉は非常に有効です。

「○○さんなら」というフレーズは特別な感覚を男性に抱かせやすいものであり

「もしかしてこの子は俺のこと本気で気に入ってくれてるんじゃないか?」と思わせることができます。

 

そして「今はダメ」という言葉を使って未来に期待値を持たせることで

今後の指名に繋げられるのです。

ただしこれは「自分は特別なんだ」と相手に思わせることが必須です。

接客や会話の中で自分がお客様を好いているという雰囲気を出しておかないと、ただの営業トークの様になり下がってしまいます。

 

2.本番が一番気持ち良いって思ってない?

多くの男性が「えっ!?」と驚く反応を見せる返し方です。

本番行為が最上のサービスだと考えている人が多いからこそ、有効な断り方になります。

フェラチオや素股のテクニックを磨くことで本番よりも気持ちの良いサービスをお客様に与えてあげるという、風俗の本来あるべき姿とも言えるでしょう。

「本番よりも気持ち良くしてあげるから今日は私に任せて」

と男性をリードできればなお良しです!

テクニックが必要になる断り方ではありますが、有言実行することができれば本強客が一気に本指名客に変わるという非常に大きなメリットがあります。

 

3.バレるとクビになってしまうことを伝える

「お店にバレると罰金+クビになっちゃうの」

「お金が必要だからまだお仕事辞めれないんだ…」

本番がバレることで被害を受けるのが自分だということを伝えます。

「本番はできないけど、満足してもらえる様にいっぱい頑張るね」

と、付け加えれば最高です。

 

それでも「いいじゃん、いいじゃん!お願い!」

と本番を強要してくるような男性は、今後とも良いお付き合いができる様な人間性ではありませんので、強く断って問題ありません。

自分の今後の糧となるお客様を見極めて、断り方を選んでいきましょう。

まとめ

今回は本番強要の断り方について解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事を簡単にまとめると

  • 風俗を利用する男性のほとんどが「あわよくば」を期待している
  • 強く断るか指名に繋げる断り方にするかを明確にする
  • どちらにしても柔らかい口調と態度が大切

ということになります。

本番強要に遭った時は、ぜひ本記事を参考に対応してみて下さいね。