上手く乗り越えてリピーターにしよう!~本番のお誘いの交わし方まとめ

ご存知の通り風俗では本番、つまりセックスをすることは禁止されています。

それにも関わらず「本番いい?」と誘って来るお客様の多いこと…。

彼らも禁止されていることは知っているはずなのに誘って来るのです。

出来ればこのような方には当たりたくないですが、風俗嬢をやっている女性なら誰でも当たってしまうことは運命の定め。

そんな時にお客様を傷付けないようにどうやって断ればいいのか?

今回は「上手く乗り越えてリピーターにしよう!~本番のお誘いの交わし方まとめ」についてご紹介します。

色々な本番の断り方

本番の断り方は一つだけではありません。

風俗嬢によっても断り方が違いますし、お客様次第で臨機応変に断る方法を変えたりもします。

基本的な断り方はもちろんのこと、変わった断り方も見てみましょう。

本番行為はプレイに含まれていないと伝える
デリヘルやホテヘルは本番行為が禁止されているので、ルール上できないことを伝えるのも効果的です。この断り方をすると多いのが「プラスしてお金を払うから本番させてくれ」という、風俗用語で「円盤」といわれている要求です。
ご存知の通り挿入すると売春になってしまうので、これは違法な行為です。このようなことを言ったお客様にはしっかりと断り、プレイが終了した後にスタッフへ報告しましょう。そうすればNG客として指名することができなくなります。

(GOODJOB 風俗求人情報センター)

「まだ付き合ってないからエッチはできない」「好きになってからエッチがしたい」などと、男心を理解した上で、やんわりと断っていくのが良いのではないでしょうか。

(出稼ぎ47)

穴が弱くってエッチすると触られるだけでも痛くなって仕事ができなくなっちゃうんだー
→体質的にしたくてもできない事にしてしまうのもアリ

( ARIGATO )

本番の断り方の基本となるのは「ルールで禁止されている」ということを伝えることです。

殆どのお客様はルール違反なことを説明すればすんなり諦めてくれます。

「本番したらお店をクビにされちゃうの」と断る女性も多いです。

その後に「クビにされたらお客様ともう会えなくなっちゃう」と続けるのも良いです。

ルール違反だと説明をしても本番のお誘いをしてくる方に対しては「●●くんがそんなことを言う人だとは思わなかった」「●●さんがルール違反をしようとするなんて悲しいな…」などと悲しそうに言うのも有効です。

その他にも上記の例のようなお付き合いしている人としかしない宣言や、体に負担が掛かるから大変なのということを伝えてみるやり方もあります。

注意点としては本番のお誘いをする方でもお客様には違いないので感情的に怒鳴ったりせずに断るようにすることですよ。

リピーターに繋げる交わし方

断ると言っても色々なやり方があることが分かりました。

ちゃんとお断り出来たら一安心と思うかも知れませんが、お客様はガッカリしてもう指名してくれない可能性もあります。

リピーターにちゃんと繋がるような交わし方も覚えておきましょう。

「ごめんね、お店の決まりだから絶対禁止なの。そのかわりできることで精一杯頑張るからね♪」と笑顔で答える
この返し方は割合『定番』にすらなっています。頑張っている女の子を演じてあげれば、「それでも」…と本番強要してくる人はほとんどいません。この後でしっかり接客をすれば、逆に「頑張る良い子だ…」となって本指名につながる可能性がかなりあります。上目使いも効果的です
もちろん、多くの女の子が使っている手ですから、数多く遊んでいるようなお客さんは「またこの手か」と内心思うかもしれません。
それでも本番強要はしっかりかわせますし、それほど風俗に多く通っていないお客さんにはすっごく効力はあると思って間違いないですよ。

(ももジョブ)

「他のことでいっぱいサービスするから、ね?」
「本番よりも気持ちよくしてあげる」
→挿入以外にも、別のサービスで楽しませてあげると伝えましょう。
素股や、口でのサービスなどを、少し過激にしてあげる。
これだけでも男性は意外に満足してくれます。

(出稼ぎ風俗求人ガイド)

もし、そのような一見客の本強客の中でも、このお客なら釣れそうだな、と思ったら「初めての人には本番なんてさせられないよ! もっと仲良くなったら分からないけど」などと言えば、リピーターにさせられる場合もあります。

( HELP!風俗Q&Aまとめ )

リピーターに繋げる為にはこのように、ただ本番をお断りするだけではなくその後が大事なのです。

多くの風俗嬢がリピートに繋げる為に実践していることは献身的なサービスをその代わりしてあげるよというお客様へアピールすることです。

いかなる場合も風俗のルールで本番は行ってはいけないことがお店では必ず決められているもの。

だからこそルール違反にならない範囲の中で最高に気持ち良い気分にさせてあげるのが風俗嬢の使命です。

本番をお誘いをして来たお客様が一見さんなのかもう既にリピーターさんなのかによっても対応の仕方が異なる場合もありますが、ほとんどのお客様は出禁にされることを恐れているので良いサービスをしてあげるということを強くアピールして実際に反映させれば今後も通い続けてくれることでしょう。

3つ目の例で紹介しているような、本番をさせてくれそうでさせない風俗嬢を演じるのも有効ですが、演技力が必要な交わし方になります。

しつこい人の交わし方

既にほとんどのお客様は断れば本番をすることを諦めることは書きましたが、しつこい本番強要をするタイプのお客様は多くの風俗嬢が対応に苦戦しています。

このような方にせがまれた場合は風俗嬢達はどのように対応するべきなのでしょうか。

スタッフ呼びますよ!!
ハッキリ言ってしまってOKです!スタッフを呼んでしまいましょう。こんな客には二度とサービスしたくないですよね?全面的にお客様に悪いので、こちらが反抗して逆ギレされようが関係ありません。

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本番行為を求められた時の、合言葉です。
最初の段階は、ダメ。と優しく断って下さい。
第2段階で、やだ。とまだ優しく伝えましょう。
第3段階で、無理。と少し強めに言いましょう。
それでも、しつこかったら「したくない。しつこいですよ!」と強めに主張しましょう。

(風俗で稼ぐ方法を全部話そうと思う)

本番強要がしつこいお客様への対処法ですが、二度と会いたくないと思うお客様なら、「店で禁止されているからダメなものはダメ、できないものはできない!」とキッパリと断ること。ついでに、「これ以上しつこいようなら、サービスもできないし、お店に電話します!」って言う感じかな。でもこれは、あくまでも最終手段だと思ってください。

(zakzak)

あまりにもしつこいお客様の場合、この際リピーターになってもらおうなんて考えは捨ててハッキリ断ることが重要になって来ます。

そうしないとヒドい人の場合は無理やり挿入して来ようとするケースもあるからです。

いくらお客様でもしつこい場合は厳しいことを言ってしまっても仕方がありません。

自分を守る為でもありますし、お店を守る為でもあるからです。

自分ではもうどうにも対処出来ないという場合は急いでお店に連絡をするようにしましょう。

店舗型の風俗店で働いているならばすぐにスタッフが来てくれますし、デリヘルのような派遣型で働いている場合も電話をすればすぐにスタッフが現場に駆けつけてくれます。

私は何がなんでも絶対にしてあげないからという所を見せ付けてやりましょう!

まとめ

今回は「上手く乗り越えてリピーターにしよう!~本番のお誘いの交わし方まとめ」についてご紹介しました。

本番のお誘いが来たら嫌だなぁーという気持ちになりますが、風俗に本番のお誘いはよくあることです。

ほとんどの風俗嬢が必ず経験していることであり風俗嬢の通過点です。

最初のうちは断るのが辛いと感じるかも知れませんが、何度もそのようなお客様に当たって接客をすることで少しずつ上手に交わすスキルが身に付いていきます。

慣れて来るとそんなお客様が来た時も「またか…」と思ってもすんなりと応対出来るようになりますからね。