サービス中の困ったの解決策まとめ!

この仕事をやっているとサービス中にどうしたらいいのか分からなくなってしまうようなトラブルやアクシデントに見舞われてしまうことがあります。

万が一そんなことが起きたらどうやって対処すればいいのか…。

お客様と2人だけの時にパニックにならないように事前に対処法を知っておきましょう。

そこで今回は「サービス中の困ったの解決策まとめ!」をご紹介いたします。

できないことをお客様に求められた時

お金を支払えばなんでも出来ると思っている困ったお客様も中にはいます。

特に多いのが本番強要、その他には連絡先を知ろうとしたり店外デートを求めて来るなどです。

こちらでは本番強要をメインにできないことを求められてしまった時の対処法をご紹介します。

もしも何度か指名してくれているお客さんに本番交渉された場合、なかなか断りづらいですよね。
そんな時は悲劇のヒロインのようにオーバーにリアクションしましょう。
「あなたから本番交渉されるなんてショック…」「あなただけは、そういう人じゃないと思ってたのに…」と言いながら、涙を流せれば◎です!
素直なお客さんであれば、『こんなに自分を信じてくれていた女の子を裏切ってしまった…!』と自己嫌悪に陥り、二度と本番交渉をしてくることはないでしょう。

(風俗ゲバ!!)

ほんのたまにですが、1度ならず何度もしつこく『本番強要』をしてくるお客さんがいます。この場合は「大丈夫かどうか、お店に確認しますね!」と電話をするフリ。そこまでやればほぼ全ての人が止めます。
もちろん空気はかなり悪くなるので、女の子は接客がかなりやりにくくなりますが。あまり酷い場合には後でNG客に指定しちゃいましょう!

(ももジョブ)

最初は優しく断っても、なかなか諦めてくれないお客さんにはハッキリ断りましょう。客として繋ぎ止めておきたいと優しく接していると、ずっと諦めてくれない可能性があります。
この時に一番良いのが、お店に禁止されていると言うこと。「お店の規則なので付き合えません」「スタッフにバレたら仕事を続けられない」などと言いましょう。実際にどのお店でも、お客様との交際を禁止しています。お店やスタッフのことを出すと、一気におとなしくなる場合もあります。

(びーねっと)

本番強要の例が中心になりましたが、これらのことは本番を求められた時以外にでも使える対処法です。

出来ないことを求められてしまった時はどんな風に伝えるかはあなた次第ですが、しっかり「断る」ことをしなくてはいけません。

店のルールで出来ないと決まっていること、上記にもありますが規則をやぶったらもうこのお店で働き続けることが出来なくなってしまうことなどを伝えるのも効果的です。

お客様がしつこいかしつこくないかによっても対応の仕方は変わって来ますよね。

しつこくない方であれば「ごめんねー。お店のルールだから無理なんですー」程度で納得してくれますが、ちょっとしつこいタイプの方ですとお断りをすると不機嫌になったり逆ギレしてしまう場合もあります。

あまりにもしつこいお客様はベテランの風俗嬢でも結構手を焼いてしまっています。

このような場合はお店に連絡を取ってサービスを中断する手を使ってわが身を守りましょう。

口の中が乾いてフェラが出来ない

フェラは大体の風俗ジャンルでは基本プレイに入っているサービスです。

一日に何度もフェラをしている風俗嬢も多いですよね。

しかしプレイ中に口が渇いてしまってフェラが出来ないアクシデントも度々起きています。
そんな時の対処法をお勉強して万が一に備えましょう。

◎水を毎日1.5~2.0リットル飲む
お茶やジュースではなく水を飲むようにします。
理由は、水には唾液の分泌を抑制するポリフェノールが入っていないからです。
決まった量を飲まなければいけない事はありませんので、できるだけ多く飲むように
心がけるだけで、改善されるはずです。
◎食事の時、噛む回数を増やす
「よく噛んで食べなさい」ということですが、なかなか習慣付いたものを変えるのは難しいので、思い出したらやってみましょう。
◎口や舌を意識的に動かす
口を閉じた状態で長い間動かさないと、口の中は乾いてしまいます。
朝起きたときなどがそうですね。
口の中が乾いていると、雑菌が繁殖し口臭の原因にもなります。
会話をすると口の中が動くので、自然と唾液が出やすくなります。

(風俗嬢の本指名獲得メソッド)

口を開けて口で呼吸するから乾くんだと思います。
基本的にマックシェイクを飲む要領で、出し入れしておけば、そんなに乾かないと思うよ。
それに乾燥する時期でもあるから、鼻で呼吸をしてください。

(教えて!goo)

口の中が乾いてフェラが出来なくなることがよくあるという方は上記のような方法で対処してみましょう。

あなたは鼻呼吸でしょうか?口呼吸でしょうか?

上記にもあるように無意識のうちで口呼吸をすることが多い人は口の中が乾燥しやすくなってしまいます。

口呼吸は唾液が少なくなってしまうだけではなく、空気を飲んでしまいガス溜まりの原因になってしまうとも言われているので出来るだけ鼻呼吸に変えるようにしなくてはなりません。

水分不足でも唾液の量が少なくなり口の中が乾燥していきます。

人間は一日2リットルの水を飲むと良いと言われていますがフェラをすることがお仕事の風俗嬢は特に水分を積極的に摂るべきです。

コーヒーなどではなく水か白湯を飲むことをおすすめします。

予断ですが潮吹きオプションをしている風俗嬢も水を沢山飲んでいます。

喉が渇いていない時でもこまめに水分補強をする癖を付けるようにしてください。

上記によく噛んで食べましょうと書いてありますが、柔らかい物ばかり食べてはいませんか?

硬い物も食べるようにしてしっかり沢山噛むようにすることで唾液を増やしていく必要があります。

いろいろな反応が薄い

こちらは一生懸命お客様が楽しんで頂けるようにおもてなしをしているつもりでも、あまり反応してくれないお客様は一定数いらっしゃいます。

反応が薄いお客様を接客している時、どうにかイライラせずに乗り切れる方法はないのか先輩達からのアドバイスをご覧ください。

自分のおもしろエピソードなどを話し、繋ぎ繋ぎでYesかNOかで答えられる会話をします(例えばラーメンは好きかとか、男性はラーメン好きが多いのでまず会話は広がります)
あとは身体的特徴を褒めたり(肌が綺麗、アソコの大きさが少しでも大きく見えるようなら大きさ、カリがちゃんとある人には形がきれい等
プレーは相手がそっけなくてもいちゃいちゃして、最後に◯◯さんと居ると落ち着く~と言って帰しましょう
無口客は返ってくると楽ですよ。そしてだんだん仲良くなっていく(フリ)演出を加えていきます

(ソープランド求人 らぶぼにーたとは)

こちらから話を振っても会話が成立しないようなコミュ障客は正直面倒ですが、あなたから優しくリードしてあげましょう。
気まずい空気にならないようにする心遣いが必要です。
リードする際のポイントですが、自分の行動を言葉にして話しかけてあげること。
例えば、「お風呂一緒に入りましょう!」「お洋服脱がせますね」「背中、流しますね」「お体タオルで拭きますね」「ベッド一緒に入っちゃいましょっか!」など、自分のする行動を逐一言葉にしておけば、多少会話っぽくはなるので気まずさは避けることが出来ます。
コミュ障客の場合、こちらから質問をしても会話が成立せず逆にストレスになるだけなので。プレイさえ始まれば会話が無くても事が進むのでこっちのもんです。
「コイツ、コミュ障過ぎてイライラするな」と感じてしまいそうなら、客を犬だと思えば苛立ちも収まります。犬は喋ることが出来ませんからね。

(ふうぞく嬢は大変ねっ!?Dazーraydy? )

無口なお客さんに不安を抱くのは、なにを考えているか読めないからです。表情に出してくれれば少しは分かりますが、無口なお客さんは大半は反応も薄くなってしまいます。しかしそこで心が折れてしまうと、その気持ちがお客さんにも伝わってしまうのでよくありません。気持ちを込めてサービスをすることで、声には出さなくでも喜んでくれているはず。その繰り返しが指名につながるので、無口で反応がないからといってすぐに諦めるのはもったいない話です。

(みっけ)

反応の薄いお客様が来た場合の対処法をご紹介しました。

反応の薄い方というのは無口な方が目立ちますね。

苦手なお客様のタイプで無口な方にサービスするのが苦手という声は風俗嬢の間でよく聞かれます。

会話も上手く続かないことが多いですし、濃厚なサービスをしても気持ち良いのか何も感じないのか分からないことが多いと困ってしまいますね。

反応が薄くても彼らには悪気があるわけではありません。

気持ちよくても喜びを表現するのが上手じゃなかったり、会話するのが照れくさいから無口で反応が悪くなってしまうお客さんも珍しくありません。

多くの風俗嬢は出来れば無口な人は接客したくないと言いますが、シャイな方と仲良くなってしまえばすんなりと本指名客にさせることも出来ますよ。

シャイなタイプは慣れている人の方が良いですから、前にも遊んで良かった女性を指名したくなるのです。

反応が薄い方もするのは仕方がないと割り切ると心が楽になりますよ。

■まとめ
今回は「サービス中の困ったの解決策まとめ!」についてのご紹介をさせて頂きました。

今回取り上げたできないことを要求して来るお客様の接客、フェラをしようとして口が渇いてしまう、反応が薄いお客様の接客は風俗嬢の仕事を続けている限り絶対に避けて通ることは出来ません。

多くの風俗嬢が悩みながら仕事をしていますが、解決法を知れば後は慣れるだけです。

慣れるまでには時間がかかってしまう場合もあるかも知れませんが、解決法を何も知らないのと知っているのとでは全く違います。

特にできないことを求めるお客様の対応は今回取り上げた事例の中では一番苦慮する部分かも知れませんが、何人もこのような方の接客をすることで断るスキルもバッチリ身に付いていきますのでご安心ください。

慣れて来ると「このタイプにはこの対処法を!」と冷静に接客することができるようになりますよ。