風俗店の面接で大事なこと!働きたいお店に在籍するコツ

風俗店の面接で大事なこと!働きたいお店に在籍するコツ

どんなお仕事でもそこで働くためにはお店や会社の人との面接があります。

自分から申し込む場合にも、引き抜きの場合にも、たとえ縁故であっても面接を行います。

この面接によっては、あなたが希望するお店で働けるのかどうかの運命が決まるわけですよね。

そんな働きたいお店に在籍するコツについてご紹介します。

最近の傾向と合わせてお伝えしますよー!

風俗店って人手不足?落ちる人なんていない噂

風俗店はいつでも人手不足です。

それは、基本的には時給や日当で女性を雇うのではなく歩合制を導入しているから。

一人のお客様と接客をした時間でいくら~と決めて、それを積み上げていくことでお給料となります。

風俗店側としては、多くの女性を雇っているからといって必ずしもお給料をみな同じように渡す必要はありませんので、人件費という問題は女性に対して起こりません。

たくさんの女性を抱えて、お客様にご提案できるくらいのお店は傾向としてはお客様の目のとまりやすい、集まりやすいので、風俗店側としては働いてくれる女性にはたくさんいて欲しいのです。

ただ、ロクデモナイ女性をかき集めたくない、その心理は向上心のあるあなたになら分かるはず。

素敵な女性、売り上げに貢献してくれる女性がたくさんいて、お店を賑わせたいと思うのが当然ですよね。

そして、面接という第一印象を与える場で、ロクデモナイと判断されると、どれだけ在籍数が少なくて悩んでいる風俗店でもキッパリと断られてしまったり、お給料の面で通常単価よりも下げられてしまうことがあります。

面接を申し込むところから始めっている

A子「じゃ、面接にはスーツでいって~、言葉遣いも気をつけて~」

りこ「ちょっと待って。面接当日はスーツじゃなくても清潔な服装ならいいし、その前に面接を申し込む時のアレに気をつけて欲しいの。それで面接の合否が決まると言っても過言じゃないのよ」

A子「そっか!最近は申し込む時に色々聞かれるもんね!お店の人が私を欲しいって思うようにちょっと良いように伝えちゃおう~」

りこ「それがいけないのよ。自分の価値をあげようと思って伝えたことが面接を失敗に終わらせてしまうからちょっと話を聞いてね」

働きたいお店が見つかると、最近はネットから申し込む場合が多いですよね。

電話で応募をしても、細かいやりとりをメールやラインを使って行うお店もあります。

その時に、自分をあまり誇張した表現で表してしまうと、実際に面接をした時にお店側の人の印象とは違うことで、悪印象を抱かせてしまうのです。

分かりやすいところで、写真の提出。

プリクラやスノーなどで修正した写真、友達同士で回してみる分には「可愛い~」でいいのですが、働くお店への提出に修正や加工した写真は、まさしく詐欺です。

「こんな目がぱっちりしている子、ぜひここで働いて欲しい」

面接で実際会うと

「写真と全然違うじゃん、嘘つくような人の面接なんて時間の無駄~」

ということで、厳しい風俗店ならその場で終了ということもあるようです。

とっておきの写真を見て欲しいのは分かりますが、面接前に見てもらう写真はあなたそのもの、どうしても何か手を加えたいのでしたら光の加減を意識して色白に見せるくらいに留めておくべきです。

顔のアップだけでなく、上半身や下半身など自信のある体の写真を添える場合にも嘘をついてはいけませんよ。

面接をする人は、その人の誠実さや真面目さを見ています。

会ったことのない人にプリクラで判断してもらおうという常識のない女性は、お客様にも無礼な態度をしてしまうかもしれない、と思われてしまいます。

正直な女性が受け入れられる

風俗業界にいる女性は分かると思いますが、長く多くを稼いでいる女性は、案外真面目な人が多いと感じませんか?

普段の生活は別として(笑)、仕事に対しては真面目にお店のルールにのっとって取り組んでいる人が多いのです。

風俗店側からしても、長く働いてくれる女性、お店に合わせた働き方をしてくれる女性が面接に来てくれることを期待しています。

その全てが分かるのが面接です。

面接以前に提出されたあなたのプロフィールにある写真、風俗業界での経歴、スリーサイズなど。

自分を良いように見せて、ぜひ人気のお店や稼げそうなお店で働きたいと思う気持ちは分かりますが、あまりに誇張し過ぎると信用されない結果となってしまいます。

ありのままの自分、嘘のない自分、その中で自分の魅力を最大限に表せる面接にしていきましょう。

とても単純なことですよね。

面接は人を見るためのもの。

面接をする風俗店はこれまでにもたくさんの人を見て来ています。

初心者だとしても気後れする必要はありません、真っ白なあなたを必要としてくれるお店ばかりですし、たくさんのホームページなどを見て「初心者歓迎」の文字があれば、優しくどんなことでもしっかりと教えてくれますよ。

まとめ

風俗店の面接で大事なこと!働きたいお店に在籍するコツについてご紹介しました。

あなたは、働けるお店に在籍するのではなく、働きたいお店に在籍することを目指しましょう。

多くを着飾った経歴や見た目よりも、中身を見ようとしてくれる風俗店は思いの外多いですよ。

頑張って稼ぎたい、その心意気を面接で感じてもらいましょう。

そのためにも面接以前に提出するものについて、誇張することも嘘をつく必要もありませんからね。