風俗あるある?痛客に出会った場合の交わし方公開! Part.1

こんにちは!ヨウコです。

私は現役で数年間デリヘルで働いていましたが、今まで沢山のお客さんに会いました。

会員制と呼ばれる風俗店だったので、良いお客さんがほとんどでしたが、たまに現れるのは、『痛客』とよばれる人です。

会わずには避けては通れない道だと私は思っています。

なぜなら電話を受けるスタッフの方も電話口では、お客さんがどんな人かまではわからないからです。
風俗未経験者の方には若干刺激が強いかもしれませんが、知っておいてもらいたい内容になります。

そもそも痛客とはどんな人のことを言うのか

  • 暴言を吐く
  • 自分のやりたいようにやらないとキレる
  • 本番強要
  • 泥酔
  • 絶倫(※精力がつよすぎて、何回でもチャレンジできる人)
  • 店外デートの要求がしつこい
  • プレイにない要求をしてくる
  • マニアックな性癖
  • シャワー浴びたよと嘘をつく
  • 写真を撮らせてと言う

などなど挙げるとたくさんいます。

痛客=女の子に嫌がることをしてくる・要求してくる客

のことを指します。

 

どれくらい痛客っているの?

私の経験としては割合的には全体の1.2割くらいでした。

いろんなパターンがあって、

  • 新規で来て初めから痛いタイプ
  • リピーターさんで遊ぶ回数を重ねるほど、本性を現してくるタイプ

主にこの2つのパターンです。

ほとんどが良いお客さんなだけに、痛客に当たるとかなり気持ちも落ち込んでしまいました。

交わし方を覚えるとかなり楽にはなるのですが。

言葉選びはかなり大事

痛客の多くは、店外デートや連絡先の交換を求めるケースがかなり多いです。

よくあるケース

よくあるパターンとして、
「〇〇ちゃん連絡先教えてよ~」
となって、
「店から禁止されてるんで…」と言った場合、
「内緒にしとけばバレないよ」
となる場合がかなり多いです。

無理に断るとその場の空気が悪くなって気まずいと言う方におススメなのは、

「次呼んでくれたら教えてあげても良いよ~」
その場を濁すのが良いです。

その場の雰囲気を悪くせず、断れる魔法の言葉です。

ちなみに本番強要してくる人も同じように言って交わしてました。(笑)

共通して言えるのは、相手に機会(チャンス)を与えるということが重要になります。

一度帰ってしまえば次の策が考えれます。

 

プレイの主導権は女の子が握ること

まず本番強要はしてくるお客さんが悪いです。

ですが、何か言ってくる人が多いのもたしかで、腹を立ててしまうのもとてもわかります。

男性の心理的にも、高いお金払ってるんだから自己満足して帰りたいという欲求からくるものなのでしょう。

本番強要してくるお客は、女の子のプレイの甘さからくる場合もあるということをお伝えします。

本当にプレイに満足してれば、お客さんも完全に受身となりされるがままの状態になります。

こちらから積極的にサービスを進めていって、お客さんが動こうものなら、私がやるから任せて~などと言って隙を与えないことも重要です。

まとめ

痛客に出会わないことを防ぐことは難しいですが、交わすテクニックを覚えれば気持ち的にもかなり楽になります。

上手にコントロールすることで、痛客をリピーターに変えることだってできます。

悩んで心の内に秘める前にまずはお店のスタッフに相談してください。

そこでスタッフが頼りにならないお店であれば、他のお店の移籍を考えてみてください。