【東京】日本一の風俗店数!東京での出稼ぎと暮らしについて

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東京での生活環境について

地方から都会に出るときに考えたいのが「生活環境」です。日本は治安が良いとは言え、特に若い女性が一人暮らしでは用心するにこしたことはありません。

まずは、住む場所です。23区内の都心部では山手線を中心に、多くの電車が地上と地下を走っています。自分が住みたい場所(エリア)を決めたら、そこから働く場所を決めても良いですし、先に働くエリアを決めてから、その近くに住む場所を決めてもかまいません。

女性のひとり暮らしの場合は、セキュリティに気を使いましょう。物件を選ぶ際、マンションではオートロックがあるかなどをチェックしておくことが大切です。最寄り駅から自宅までの距離がある場合は、夜の人通りなどもチェックしておきましょう。

短期滞在の場合や収入証明を用意できない場合は、ビジネスホテルなどの宿泊施設に泊まる方も多いと思います。最近では民泊サービスも多いため、Airbnb(エアビーアンドビー)などのサービスを活用すると、よりお手軽に家を借りることができます。

また、家の周囲の施設なども考慮しましょう。近くにコンビニエンスストアやスーパーマーケットがあると買い物に困りません。もしなければネットスーパーなどを活用して日用品を揃えるのもおすすめです。

東京で出稼ぎする上で考えておきたい福利厚生は?

せっかく出稼ぎをするなら、働くお店の福利厚生もチェックしておきましょう。残念ながら、風俗店の場合、福利厚生が充実していないことがほとんどです。ただし、最近ではグループ系列のお店の場合、福利厚生があるところもあるので、面接申込み時には必ず確認するようにしましょう。

福利厚生では「住居」に関するサポートを行っているところが多くあります。これは職業柄、住む場所に困っている女の子が多いためです。お給料の一部を天引きで支払うことで、普通に家を借りるより格安に住むことができます。ただし、月の最低出勤日が決められている場合もあるので、確認するようにしましょう。

また、仕事をしているときに子どもを預けられる託児所を併設しているお店も増えてきました。出稼ぎで子どもがいる場合が少ないですが、もし子どもがいて託児所を探しているときは、これらの制度を利用するのもよいでしょう。

東京の風俗、こんな業者には注意!

都心部には多くの風俗店があり、どのお店も求人に力を入れています。これはお店にとって新人さんが稼げるからです。そのため、中には怪しい方法で近寄ってくる人たちも少なくありません。

最近はパソコンやスマホを使って、インターネットでアルバイトの求人を探す方も多いと思います。そこで気をつけなければならないのが「入店祝い」です。入店時に「大5枚」(5万円)などと、入店するだけでお金がもらえるような書き方をしているお店もありますが、ほとんどの場合、よほどのことがない限りもらえることはありません。もらえるにしても月間の出勤日数や売上金額などの条件がつくことがほとんどです。

また、求人に表記されている内容と、実際の勤務内容が異なる場合も注意しましょう。エステなどライト風俗だと思って面接にいったら、ハードな内容を求められるデリヘルやソープだったということも少なくありません。

さらに、女の子が見る求人用のかわいいホームページと、男性が見るホームページの異なる2種類を用意しているお店もあります。記載されている住所や電話番号から、本当にそのお店が存在するのか、本当はどのような内容の営業をやっているのかを事前に確認することで、トラブルに巻き込まれる心配が少なくなります。

おいしい危険な話には近づかないように、東京での出稼ぎを楽しみましょう。