【北海道】働きやすい?北海道への出稼ぎはどれくらい稼げるの?

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■北海道の風俗事情 どんな業種が多い?

北海道は日本三大歓楽街(すすきの・歌舞伎町・中洲)のひとつ、すすきの(札幌市)があるため、多くの風俗店が存在します。また、広大な土地であることから、すすきのだけでなく、3・6街(旭川市)、花園(小樽市)、大門(函館市)といった多くの歓楽街があります。

これらの歓楽街には多くの人が集まるため、キャバクラからガールズバーといった水商売のお店から、デリヘルやソープといった風俗店までさまざまな業種のお店が集まっているのが特徴です。

キャバクラが30店舗以上、店舗型のファッションヘルス、派遣型のデリバリーヘルス・ホテヘルを含むヘルスは400店舗以上、ソープも20店舗以上あります。そのほか、人妻や熟女に特化した風俗店、責められるのが苦手な人に人気のM性感やオナクラなどもあるなど、働く場所には困らないほど多くのお店があるといえるでしょう。

■北海道で出稼ぎをするメリット

雪国は冬になると多くの観光客が訪れます。観光客はお財布の紐が緩み、現地の人よりお金を落としやすいため、秋から冬の時期に出稼ぎのアルバイトをすることで、大きな報酬が狙えるチャンスが増えます。

ただし、観光客を相手にした出稼ぎでは、お客さんとの出会いが一度限りになることも少なくないため、どんなに自分のことを気に入ってくれたとしても、そのお客さんがリピーターになる可能性は低くなります。

多くの風俗店は新人さんを優遇する傾向があるため、まずは体験入店(体入)してみて、もしお店の雰囲気が合わなかったら他のお店にも入ってみるという方法もおすすめです。なかには体入するだけで報酬がもらえるお店もあるので、積極的に求人をチェックしてみましょう。

すすきのなどの歓楽街は、観光客のほか、常連のお客さんも多くいます。常連のお客さんがリピーターとして付いてくれると、お給料が安定しやすく、知っている相手のため安全に働けるようになります。そのため、地方に住んでいる方や近くに歓楽街がない方は、思い切って近く住んで現地で働いてみるのも良いでしょう。

■北海道でのお給料の相場は?

一口に「風俗」といっても、業種ごとにお給料は大きく異なります。キャバクラやセクキャバといった水商売では、時給が発生します。キャバクラの場合、時給は3,000円以上がほとんどです。基本給に本指名料や、ボトルを空けたときのボトルバック、同伴が発生したときの同伴バックなどがあり、日給3万円以上になることもあります。

反対に、デリヘルやソープ、性感エステといった風俗店は、時給ではなく完全歩合制であることがほとんです。そのため、稼げる女の子は稼げますが、稼げない女の子はまったく稼げないこともあります。

エステやデリヘルの場合、お客さんが支払った金額をお店と半分にすることが多くあります。1人のお客さんにつき7,000円~10,000円のお給料が発生すると考えてよいでしょう。

ソープは、入浴料とサービス料といったように、お客さんが支払う金額が分かれているところがあるため、給与体系が分かりにくくなりますが、こちらもお客さんが支払った金額の半分くらいと考えて良いでしょう。

どちらもお店によっては「雑費」といって、その日のお給料から1,000円や10%の金額が引くシステムを導入していることが多くあります。これはお店の消毒液やローション、衣装などの用品を使う料金に充てられています。

一般的に若い女の子ほどお給料が高くなる傾向があります。ただし、お給料が低くなりがちな人妻店でも、きちんとした接客をすることで、リピーターのお客さんを増やすことは十分に可能です。

北海道にはたくさんの風俗店が求人を出しています。エステやデリヘル、ソープなど自分にあったお店を探してみましょう。